ロケット交流会2014、11/23〜24に東京・お台場で開催

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NPO法人有人ロケット研究会(MRP)では2014年11月23日(日)〜24日(月)の2日間、東京・お台場の日本科学未来館にて国内でロケット開発を行う団体・個人の交流と活動紹介を目的とした展示イベント「ロケット交流会2014」を開催します。

ロケット交流会はロケット開発に関係する団体の交流を促進することを目的として、2012年に早稲田大学西早稲田キャンパスで行われた早稲田大学理工展内での開催から始まりました。3回目となる今年は会場を日本科学未来館に移しての実施となります。

【追記】2014年11月23日(日)17:00には同じく日本未来科学館にて『ロケット開発、ご安全に!』と題したパネルディスカッションが開催されます。こちらもぜひご覧ください。

 

パネルディスカッション『ロケット開発、ご安全に!』

 

【ロケット交流会2013の様子】

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おかげさまで過去2回にわたり多くの団体の方々に展示・参加いただき、ロケット団体の交流促進に貢献できたのではないかと考えております。ロケット開発に携わる方はもちろん、ロケットの活用や開発に興味のある方、また、宇宙に興味のある方まで、どなたもぜひご参加ください。

 

出展をご希望の方はこちらをご覧ください。

ロケット交流会への展示、参加のお願い

 

※詳しい内容については決まり次第、随時更新いたします。

また、MRPは同日に同じくお台場のビックサイトで開催されるモノづくりイベント「Maker Faire Tokyo 2014(メイカーフェア東京2014)」にも宇宙とモノづくりをテーマとしたブース出展を行い、ロケット交流会を含めた活動紹介を行う予定です。

【開催日時】(時間は調整中)
2014年11月23日(日)12:00~18:30(予定)
2014年11月24日(月)10:00~16:00(予定)

【場所】
日本科学未来館 イノベーションホール
東京都江東区青海2-3-6
http://www.miraikan.jst.go.jp/

○新交通ゆりかもめ
「船の科学館駅」下車、徒歩約5分
「テレコムセンター駅」下車、徒歩約4分
○東京臨海高速鉄道りんかい線
「東京テレポート駅」下車、徒歩約15分

【入場料】
日本科学未来館の有料エリア外での開催ですので入場は無料です。

【ミニ講演】
11/23(日)
14:00~14:25 『艦これ「能代」ロケットを「能代」宇宙イベントで打上げる』目篭
14:25~14:40 「miniCAMUIロケットの開発」金井竜一朗(北大)
14:40~14:55 「ASSPのこれまでの経緯とこれからの展望」中村靖子(秋田大学学生宇宙プロジェクト)

11/24(月)
11:00~11:15 「JKSAT とサテライトガール」石川 月美(なませれ宇宙開発機構)
11:15~11:30 「15 kN級CAMUI型ハイブリッドロケットの開発」川端良輔(北大)
13:30~14:00 「誰でも宇宙にアクセスできるロケット」野田篤司

【出展団体】
(1)なつのロケット団/インターステラテクノロジズ株式会社
高度100kmへ到達するロケットの開発に使用しているエンジンジンバリングの基礎テスト用機材を展示し、実際に制御に従い動作する様子をお見せします。
(2)北海道大学永田研究室株式会社植松電機
当研究室の学生が開発を行っているminiCAMUIロケットと,当研究室と植松電機が合同で開発を行っている15kN級CAMUI型ハイブリッドロケットモーターを展示します.
(3)InaHI (Inadaira Hobby Industries)
InaHI (Inadaira Hobby Industries) は,東京都武蔵村山市伊奈平に拠点を構え,趣味でロケットエンジン等の開発を行う社会人サークルです.
(4)秋田宇宙開発研究所
本研究所は,小型ロケット開発,輸送系人材育成,要素技術開発により新たな宇宙産業の創出を目指します.
(5)秋田大学学生宇宙プロジェクト
秋田大学学生プロジェクトASSPは学生によりハイブリッドロケットの開発・運用を行っている団体です。
(6)東海大学学生ロケットプロジェクト(TSRP)
ハイブリッドロケット開発を行っています.ロケット実機やトエンジンの展示を行います.
(7)宇宙航空研究開発機構 JAXA角田宇宙センター
LOx/EA/BAエンジン(推力0.7トンPc=7.9MPa燃焼時間1000秒)を間近で触って見ていただきます.
(8)宇宙航空研究開発機構研究開発本部推進系グループ
筑波宇宙センターの人工衛星「かぐや」などの軌道や姿勢制御に用いる小型ロケットエンジンを展示します。
(9)超音速ペンシルロケット研究家
超音速機ペンシルXを展示します。一個人が手作業で製作した機体の実機です。
(10)東工大 CREATE
CREATEは毎年3回、8月の秋田県能代市、11・3月は伊豆大島の裏砂漠にて打ち上げを行っています。
(11)目篭
「能代」宇宙イベントで打ち上げた艦これ「能代」のモデルロケットや艦サット、家庭用3Dプリンターで一体成型したモデルロケットなどを展示します。
(12)筑波大学宇宙工学研究会
筑波大学宇宙工学研究会では自作のハイブリッド、液体ロケットエンジンを展示いたします。
(13)AEROSPACE CLUB JAPAN
競技用モデルロケットの製作、打ち上げを行っています。また、2年に一度開催されるモデルロケットの国際大会であるWorld Space modeling Championshipsに参加しています。
(14)東海ロケッティアーズ(TR)
社会人として日本各地で構成部品を製作し、ハイブリッドロケットを作っています.ロケット実物や構造部品,映像などを展示する予定です.
(15)有人宇宙飛行コンソーシアム Kanau
有人宇宙開発教育支援団体 Kanauでは,様々な視点から日本の有人宇宙開発を紹介いたします.
(16)CORE(Challengers of rocket engineering)
関東圏の大学生が集まり、ハイブリッドロケットの開発を行っている団体です.今年度打ち上げたロケットの展示をしています.
(17)なませれ宇宙開発機構
日本初の高校生衛星JKSATの打ち上げを目指すサテライトガールと参謀の活動記録を紹介。
(18)武蔵野ロケットクラブ
模型ロケットで、遊ぼうという団体が武蔵野ロケットクラブです。
(19)三菱重工業株式会社
ロケットの開発から製造、打上げまでを担う三菱重工のロケット事業についてご紹介します。
(20)東京都立蔵前工業高等学校 科学部
人工衛星に興味をもつ部員が2人、3人と増え人工衛星設計コンテストに挑戦する人も現れました。展示品はアイディアの一つを模型にしたものです。

(順不同)

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  1. パネルディスカッション『ロケット開発、ご安全に!』11/23(日)開催

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