第9回ロケット交流会、2023年10月7日(土)~8日(日)に東京・お台場で開催

お知らせ
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NPO法人有人ロケット研究会(MRP)では2023年10月7日(土)~8日(日)の2日間、東京・お台場の日本科学未来館にてロケットを中心とした宇宙関連の開発を行う団体・個人の活動紹介と交流を目的とした展示イベント「第9回ロケット交流会」[9th Rocket Meeting]を4年振りに開催します。

今回も日本ロケット協会との共催企画として「商業宇宙輸送実現に向けた取り組みと課題~有人宇宙輸送も視野に~(仮)」も開催します。

ロケット交流会はロケット開発に関係する団体の交流を促進することを目的として、2012年から毎年開催しており、今回で9回目となります。

おかげさまでこれまで多くの団体の方々に展示・参加いただき、ロケット団体の交流促進、中には協業や就職にまで結びついた例もあります。ロケット開発に携わる方はもちろん、ロケットの活用や開発に興味のある方、また、宇宙に興味のある方まで、どなたでもぜひご参加ください。

【1.日時】
[展示]
2023年10月7日(土)12:00~17:00
        8日(日)10:00~16:00
[パネルディスカッション]
2023年10月7日(土)13:30~16:30
[講演]
2023年10月8日(日)
[懇親会(立食形式)]
2023年10月7日(土)17:00~19:30
懇親会への参加は申込が必要です。お手数ですが<<<こちら>>>からお申し込み下さい。

【2.場所】
日本科学未来館7F(無料エリアとなります)
展示:金星ルーム、火星ルーム、水星ルーム、ロビー(1)
パネルディスカッション:イノベーションホール
講演:土星ルーム
懇親会:木星ルーム
7F見取図
東京都江東区青海2-3-6
○新交通ゆりかもめ
「船の科学館駅」下車、徒歩約5分
「テレコムセンター駅」下車、徒歩約4分
○東京臨海高速鉄道りんかい線
「東京テレポート駅」下車、徒歩約15分

【3.入場料】
日本科学未来館の有料エリア外での開催ですので入場は無料、見学申込も不要です。(懇親会のみ有料で申込が必要になります。)

【4.懇親会】
[開催日時]10月7日(土)17:00~19:30(受付開始:16:30)
[場所]日本科学未来館 木星ルーム(立食形式となります)
[会費]社会人:4,500円 学生:3,500円

懇親会への参加は申込が必要です。お手数ですが<<<こちら>>>からお申し込み下さい。

【5.パネルディスカッション】
[題名]商業宇宙輸送実現に向けた取り組みと課題~有人宇宙輸送も視野に~
[開催日時]10月7日(土)13:30~16:30(受付開始13:00)
[場所]日本科学未来館 イノベーションホール
[共催]日本ロケット協会、有人ロケット研究会
[登壇者]
開会のご挨拶:高松 聖司(日本ロケット協会会長)
基調講演:「商業宇宙輸送への期待」松尾 亜紀子(慶応大学理工学部機械工学科 教授)
パネラー:
【司会】熱田 圭史(インターステラテクノロジズ株式会社 事業開発部ゼネラルマネージャー)
眞鍋 顕秀(株式会社SPACE WALKER 代表取締役CEO)
野田 智裕(Space Transit 株式会社 代表取締役)
三浦 政司(株式会社ロケットリンクテクノロジー)
高松 聖司(日本ロケット協会会長/アリアンスペース)
畑田 康二郎(将来宇宙輸送システム株式会社 代表取締役)
[ディスカッション内容]
10年前を振り返って商業宇宙輸送時代の現在の状況、今後10年について、最新の宇宙基本計画、SBIR等も交えながら、熱く議論していただく。商業宇宙輸送をメインテーマとするが、有人宇宙輸送についても触れていただく。
[取材について]
メディア取材は事前の申し込みが必要となります。<こちら>よりお問い合わせ下さい。なお、動画撮影、録音は禁止となります。

【6.講演】
[開催日時]10月8(日)12:00~13:20
講演会場は土星ルームとなります。 (発表時間は検討中)
12:00~12:50 「日本とアメリカのロケット教育と未来への人材育成について」
        大日本宇宙航空開発研究機関株式会社 澤須美夫様
        千葉工業大学 和田 豊 教授
        宇宙少年団たまご分団 望月銀子
        宇宙少年団関係者 1・2名(オンライン)
12:50~13:05「キャラクターロケット、終焉か未来か」目篭
13:05~13:20「世界最小の宇宙天気観測衛星プロジェクト」株式会社オレンジ・ロケット 角地雅信
13:20~13:40「宇宙飛行士よりも宇宙旅行者に、なろう・させよう」
  高野忠(宇宙旅行協会・理事長、JAXA宇宙科学研究所・名誉教授)

【7.出展団体】
(1)大日本宇宙航空開発研究機関株式会社
アマチュア宇宙ロケットで宇宙開発を目指し、同時に、アマチュア宇宙ロケットを使った宇宙ロケット開発・打上げ実習を通じ宇宙開発人材育成を目指す。
(2)NPO法人日本火星協会
空気が薄い火星で飛行に成功したNASAのヘリコプター「インジェニュイティ」の実物大簡易模型を展示します。大きさを体験してください。
(3)目篭[mekago]
今までに実際に高度500m程度まで飛行した過去のキャラクターロケットに加え、「星屑テレパス」の「小ノ星海果」キャラクターロケットも展示予定。
(4)株式会社オレンジ・ロケット
これまで行ってきたネバダ州でのロケット打ち上げ実績と、これから行う予定の宇宙天気観測衛星プロジェクトを紹介します。
(5)宇宙少年団たまご分団(Facebook)
出展を通じてロケット関連団体と交流します。一般や未来を担うこどもたちの関心を集めることを目指しています。
(6)株式会社ロケットリンクテクノロジー(RLT)「Rocket Link Technology]
ロケットリンクは「誰でも宇宙で活躍できる社会」の実現を目指して、低コストで使いやすい革新的なロケットの開発に挑戦しています。
(7)日本大学理工学部 未来博士工房 航空宇宙工房 日大ロケット研究会(NUROP)[Nihon University ROcket Program]
モデルロケットの製作と打ち上げをメインに活動し,種子島ロケットコンテストなどに出場しています.
(8)AstroX株式会社
「誰もが気軽に宇宙を使える未来を創る」空中発射方式のロケットベンチャーです。本会を通じて日本の宇宙産業発展に貢献できればと思います。
(9)インターステラテクノロジズ株式会社[Interstellar Technologies Inc.]
実際のロケットの一部を展示し、エンジニアも多数参加いたします。日本のロケット技術向上への貢献を図りたいと思います。
(10)株式会社荏原製作所
長年培ってきたポンプ等の回転機械技術の強みを生かし、宇宙分野へ参入いたしました。ロケットエンジン用ポンプの電動化などの開発を進めています。
(11)Challengers of Rocket Engineering(CORE)
COREはハイブリッドロケットの製作・打上げを行うインカレ学生団体です。実際に打ち上げた機体や独自開発エンジンの実機を展示します.
(12)宇宙科学総合研究会(LYNCS)[Laboratory of Synthetic Cosmic Sience]
8月の能代宇宙イベントで打ち上げ予定であった弊団体一機目となる機体を展示します。機体は業者に依頼せず、全て自分たちの手で製作しました。
(13)リーマンサット・プロジェクト
本会を通じロケット関連団体の交流を促進すると同時に、日本の宇宙開発の身近さを来て下さった方に感じて頂くことを目的とします。
(14)神奈川大学宇宙ロケット部(Kanagawa University Space Rocket Club)
弊団体は2021年にハイブリッドロケットの高度10.1kmを記録しました。今回はこれまでの軌跡を振り返る展示を行います。ぜひ足を運んでください。
(15)INAMI Space Laboratory株式会社(ISL)
宇宙ビジネス最先端〜一般の方向けまで、ISLの宇宙輸送に関するサービスを展示。宇宙がもう手の届く時代になったことを感じていただけると思います
(16)早稲田大学宇宙航空研究会WASA ロケットプロジェクト
今回の交流会ではワサロケの成果を展示し、新しい知識を得るために参加しました。多くの方にロケットの魅力を伝えられる手伝いが出来たら嬉しいです。
(17)東海大学SAC学生ロケットプロジェクト[Tokai SAC Student Rocket Project]
2023年3月に打上げ実験を行った機体,最新の搭載計器,ロケットモータの展示を行います.プロジェクト一同ご来場をお待ちしております.
(18)室蘭工業大学学生宇宙研究開発機構SARD[Students Aerospace Research & Development project]
弊団体が展示させていただくのは、フェアリング式回収機構や空撮を取り入れた機体であり、つい先月打ち上げを行った機体になります。
(19)大阪公立大学小型宇宙機システム研究センター(SSSRC) [Small Spacecraft System Research Center]
学生主体で宇宙開発を行う,大阪公立大学内の研究組織です.自律制御を用いて小型ロケットの可能性を広げることを目標に活動しています.
(20)新潟大学NiCs
第19回能代宇宙イベントで打ち上げた機体です。現地審査にて過去一加工精度が高いとの評価でした。CanSat機体もあるのでぜひご覧ください。
(21)東京農工大学宇宙工学研究部 Lightus
宇宙工学に関する活動を行っている学生団体です。NSE19th打上成功機の一部分と、ISE21thで打ち上げられなかった機体を展示します。
(22)将来宇宙輸送システム株式会社(ISC)Innovative Space Carrier
「毎日、人や貨物が届けられる世界。そんな当たり前を、宇宙でも。」完全再使用型の単段式宇宙往還機を用いた高頻度宇宙輸送を目指しています。
(23)株式会社アイネット
アイネットは観測ロケットの打ち上げ運用に携わっております。活動内容等を紹介することで、ロケットの情報を共有し、宇宙産業界を応援いたします。
(24)NPO法人日本宇宙旅行協会(SSTJ)[Society for Space Travel of Japan]
専門家と一般市民の架け橋となると同時に、宇宙旅行に対する一般の関心を高めることを目的に日本宇宙旅行協会の活動を紹介します。
(申込順)

【8.コラボ企画】
10/8(日)15:00~18:00 土星ルーム

ロケットガールアンドボーイ養成講座首都圏版2023 千葉工大
「ロケットガール&ボーイ養成講座」は、ハイブリッドロケットの設計・製作から、打ち上げに至るまで、全て高校生自身の手で実現していく高校生向けプロジェクト実践型講座です。

千葉工業大学工学部機械電子創成工学科和田研究室
和田研究室では、早期配属された学部3年生が実験実習の一環として、ハイブリッドロケットの設計製作打ち上げを行い、ロケットの中に海を泳ぎ浜に到達するロボットを搭載して浜を目指すロボトライアスロンに交戦しています。

SPARK
「SPARK」は首都圏版ロケットガール&ボーイ養成講座のTAを担当している千葉工業大学の学生団体です。毎年ハイブリッドロケットの製作・打ち上げを行っています。

【9.協賛】
インターステラテクノロジズ株式会社
株式会社荏原製作所
INAMI Space Laboratory株式会社
将来宇宙輸送システム株式会社
(申込順)

【10.共催】
日本ロケット協会

【11.MRP法人会員】
株式会社アイネット
宇宙システム開発株式会社

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