NPO法人有人ロケット研究会(MRP)総会・定例会のご案内(2013年6月8日)

2013年6月8日(土)、東京・市ヶ谷の関東ITソフトウェア健康保険組合市ヶ谷健保会館にて、NPO法人有人ロケット研究会(MRP)の今年度最初の総会及び定例会を下記の通り開催します。

今回の定例会ではJAXAきぼう利用プロモーション前アドバイザーの斎藤紀男様より”「活性化する海外の有人宇宙飛行」-我が国で有人輸送系は開発できるのか-”と題した講演をいただきます。日本初の有人実験施設である国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟に関わった前アドバイザーの立場からその展望について語っていただく予定です。

参考:JAXAきぼう利用フォーラムでの斉藤様による連載コラム
コラム「紀さんのあれこれ」

会員でない方の参加も大歓迎ですのでぜひお誘い合わせのうえ、ご参加ください。
(会員でない方は定例会当日に会場受付にて参加費1000円をお支払いください。)
定例会後には懇親会も実施予定です。皆様のご参加をお待ちしております。

お申し込みは以下から
総会・定例会参加申し込み

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NPO法人有人ロケット研究会(MRP)定例会のご案内(2013年3月24日)

2013年3月24日(日)、東京・市ヶ谷の関東ITソフトウェア健康保険組合市ヶ谷健保会館にて、NPO法人有人ロケット研究会(MRP)の今年度最後の定例会を下記の通り開催します。

まだ会員でない方の参加も大歓迎です。
定例会後には懇親会も実施予定です。

下記よりお申し込みを受け付けています。
参加申込、詳細情報

皆様のご参加をお待ちしております。

■定例会概要
(1)日時
2013年3月24日(日)
13:30~16:30 定例会
17:30~20:00 懇親会

(2)定例会会場
関東ITソフトウェア健康保険組合市ヶ谷健保会館F室
東京都新宿区市谷仲之町4-39


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最寄り駅
・都営新宿線曙橋駅下車徒歩8分
・都営大江戸線牛込柳町駅下車徒歩8分
(牛込柳町駅東口より外苑東通りに出てください)
・地下鉄丸ノ内線四谷三丁目駅下車徒歩15分

(3)懇親会会場
笑笑 市ヶ谷駅前店

(4)内容

・13:30~13:50「ロサンゼルスでの退役シャトル見学報告」田中利彦
・13:50~14:10「ロケット交流会開催報告」大貫 剛
・14:10~14:40「韓国・羅老宇宙センター見学報告」新海 春彦
・14:40~15:00「WLSJの最新活動状況」袴田 武史
・15:00~15:10 休憩
・15:10~15:30「R&Dパートナーシップについて」山下 浩史
・15:30~15:50「宇宙就活について」峰松 拓毅
・15:50~16:10「第5回宇宙旅行シンポジウム参加報告」箱田雅彦
・16:10~16:30「第56回宇宙科学技術連合講演会参加報告~有人宇宙船関連~」 広崎 朋史

(5)参加申込、詳細

下記より申込下さい。
参加申込、詳細情報

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ロケット交流会への展示、参加のお誘い

2012年9月吉日
2012年10月改訂

ロケット関係者の皆様

拝啓  初秋の候、ますます御健勝のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

さて、弊研究会ではロケットに関係する団体の交流を促進することが重要と考えており、人材交流、情報共有の場を持てないかと常々考えておりましたが、この度、早稲田大学理工展にて会場を確保することができ、ロケット交流会と題したイベントを開催する運びとなりました。

皆様が日頃打上げているロケット、機器の実物、模型等を持ち寄って展示していただき、交流を深めて、情報を共有することにより、日本のロケット技術の更なる向上への一助となればと願っております。もちろん、参加のみでも歓迎します。また、一般の方の参加も歓迎します。この機会に皆さま方と交流を持つことが出来れば幸いです。

お忙しいところ恐縮ですが、出展あるいは参加についてご検討の程、お願いいたします。なお、懇親会につきましては事前申込が必要となります。詳細は下記をご覧ください。

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2012年度総会・第1回定例会を開催しました。


写真:会場で披露された宇宙船の模型。スペースXのドラゴン宇宙船も。

去る2012年6月2日(土)、東京・市ヶ谷の関東ITソフトウェア健康保険組合 市ヶ谷健保会館にて、2012年度総会および第1回定例会を行いました。

定例会には非会員の方も含め、約30名ほどが参加。定例会後に会場近くで懇親会も開催されました。
今回は初参加という方も目立ち、いつも以上に様々な話題がやりとりされた会だったように思います。

MRPでは原則的に四半期に1度定例会を開催しています。
会員でない方も参加できますので、興味のある方はぜひご参加ください。
開催のお知らせは本サイトに掲載されます。

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2011年度第2回定例会開催報告

日時:2011年10月1日13:30~16:30
場所:関東ITソフトウェア健康保険組合市ヶ谷健保会館D室
参加:25名
アジェンダ:
能代宇宙イベント参加報告(新海春彦)
宇宙科学技術連合講演会 サブオービタルパネルディスカッションのご紹介(広崎朋史)
なつのロケット団「なつまつり」打上げ報告(講師:牧野一憲)
静岡スペースポートイベント支援/参加報告(脇本明央、広崎朋史)
⑤諸報告(広崎朋史)

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①「のしモデルロケットちゃん 能代の空へ」

・のしモデルロケットちゃんは、MRPでモデルロケットライセンスを取るために作ったロケット。今回2号機(エンジン:F20-4W、アビオニクス:altimeterTWO)を製作し、無事打ち上げを成功させた。
・能代宇宙イベントの会場が今年から平地になった。
・そばの食べ比べ、プロのモデルによるTシャツコンテスト等、エンターテイメントも充実していた。
・社会人の場合、ロケットは作れて当たり前と思われてしまうため、のしモデルロケットちゃんのようなエンターテイメントロケットやって行くのは一つの方向性と思われる。
・ガメラを飛ばす場合、2本のロケットエンジンが必要となるため、同時点火が技術的課題となる。

②「宇宙科学技術連合講演会サブオービタルパネルディスカッションのご紹介」

2011年11月30日から12月2日に愛媛県松山市で開催される第55回宇宙科学技術連合講演会において、サブオービタルに関するパネルディスカッションが行われる(12/2 10:30~12:10)。
昨年度はサブオービタル宇宙旅行に関連する旅行会社、スペースポート関係者、ビジネス推進者、技術者、旅行者、ジャーナリストの様々立場からの期待、現状、問題点等がディスカッションされたが、今年はサブオービタル宇宙旅行利用者の立場の方々を集めて、用途と可能性をディスカッションするとのこと。
パネルディスカッションとは別に宇宙輸送セッションで「商業スペースポート~新たな宇宙市場の創出を目指して~」を大貫美鈴さんが発表予定。

③「なつのロケット団「なつまつり」打上げ報告」
・SNS株式会社/なつのロケット団は2003年に結成し、2005年から開発をスタートさせた。
・7月23日に「なつのロケット団」のロケット飛翔実験2番機を打ち上げた。
- 最大到達距離:1285m(飛行距離は約2000m)
- 全長:3920mm
- 重量:24.7kg(燃料込)
- 燃料:エタノールタンク、液体酸素、ヘリウムタンク(加圧)
- 燃焼時間:7.7秒 (本来ならば、数十秒は燃焼できる)
・第一目標はミニマムロケットの開発
- 1kg当たりは高くても、1回当たりの打ち上げコストを下げる。超小型衛星開発者からは最低3kgは欲しいと言われている。(最低限の質量を単独で衛星軌道へ)
・既存技術の活用、町工場で作れる設計と材料、小型化、性能にはあまり拘らずに大幅なコストダウンを目指す。
・燃焼実験は月に1回程度行っている。
・今冬に2回打ち上げ予定。
・次の目標としてはミニマムは有人宇宙機に挑戦して行きたい。

④静岡スペースポートイベント参加報告
・広告や展示で様々なイラストを脇本さんが作成した。
・講演会の詳細はこちらを参照下さい。

⑤諸報告
PDエアロスペース株式会社の活動状況を動画を交えて紹介した。
・SpaceXの将来ビジョンの動画を紹介
・ISPCSツアーの紹介
・クリスマス宇宙イベント企画の紹介
・宇宙ベンチャー創成塾の紹介

(報告者:扇拓矢、広崎朋史)

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2011年度第2回定例会開催案内

NPO法人有人ロケット研究会の今年度の第2回定例会を下記の通り開催します。非会員でも参加費1000円で参加可能です。申し込み方法は(4)を参照下さい。

(1)日時
10月1日(土)
13:30~16:30 定例会
17:00~19:00 懇親会

(2)場所
関東ITソフトウェア健康保険組合市ヶ谷健保会館D室

都営新宿線曙橋駅下車徒歩8分
都営大江戸線牛込柳町駅下車徒歩8分
(牛込柳町駅東口より外苑東通りに出てください)
地下鉄丸ノ内線四谷三丁目駅下車徒歩15分

*懇親会は、近くの居酒屋を予定しています。
会費は社会人4000円、学生3000円とする予定です。

(3)内容
13:30~13:50 「能代宇宙イベント参加報告」新海春彦
13:50~14:00 「宇宙科学技術連合講演会サブオービタルパネルディスカッションのご紹介」広崎朋史
14:00~15:00 講演「なつのロケット団「なつまつり」打上げ報告」牧野一憲
15:00~15:15 休憩
15:15~15:45 「静岡スペースポートイベント支援/参加報告」脇本明央、広崎朋史
15:45~ 「諸報告 ~ 科学館パネル展示 etc.」広崎朋史

(4)参加お申込み

こちらより「第2回定例会参加希望」とご入力下さい。

追伸:前日のご案内となってしまい誠に申し訳ございません。今後は日程が決定次第告知をする方向で考えております。

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静岡スペースポートイベント参加報告

静岡スペースポートイベント「富士山静岡空港の将来を描く-スペースポート-」に参加してきましたので、概要をご報告します。内容及びディスカッションの発言者はメモと記憶を頼りに書いておりますので、間違いが有った場合はどうぞご容赦下さい。

日時:平成23年9月23日(金) 13:00~16:00
場所:島田市民総合施設 プラザおおるり

(1)13:00~13:50 基調講演 パトリック・コリンズ「民間宇宙旅行時代の到来と世界・日本の動き」

・飛行機はライト兄弟が発明して50年で一般人が乗れるようになった。宇宙は50年経っても簡単には行けない。飛行機とは大きな差がある。
・スペースシャトルが今年引退し、ISSに行く方法はソユーズしかない。⇒50年間で殆ど安くなっていないと言って良い。
・SpaceShipOneは約20億円で開発できた。これはNASAの半日分の予算と同じである。
・イギリスで提案されている水平離着陸のロケット・プレーン「アセンダー」は100億円あれば3年で開発できる。
・垂直離着陸ではRVTを発展させた宇宙丸構想がある。
・弾道飛行サービスは日本の赤字空港の再生に貢献できると考える。
・軌道飛行のエネルギーは弾道飛行の64倍になるので、技術的難易度は格段に高い。
・宇宙での大規模構造物としての需要は宇宙ホテルと太陽発電衛星のみ。
・2035年を目標に1GWの太陽発電衛星を開発する構想がある。
・宇宙旅行産業が発展し成功すれば経済的波及効果が大きいと考えられるが、日本での宇宙旅行産業への投資は遅すぎ、このままでは乗り遅れてしまう。
・今のところ宇宙では資源競争にまでは至っていないが、資源競争が始まれば宇宙産業が飛躍的に発展するであろう。

(2)14:00~16:00 パネルディスカッション
「宇宙旅行の可能性と富士山静岡空港のスペースポートとしての魅力」
コーディネーター:高野忠氏(日本宇宙旅行協会)
パネラー:
富野 由悠季氏(アニメーション監督(機動戦士ガンダム 他)
稲谷 芳文氏(JAXA教授)
秋山 雅弘氏(株式会社アルモニコス代表取締役、SAT代表幹事)
パトリック・コリンズ氏(SSTJ、麻布大学教授、JAXA共同研究員)
【高野氏】
・日本でのスペースポート候補として、静岡空港と茨城空港を挙げたい。
・ISASで2004年に宇宙ミッション研究会を立ち上た際、主要なミッションの一つとして宇宙旅行が挙げられたのがきっかけで注目するようになった。
・ISS滞在旅行は10人程度待っている状態。
・スペースポートへのアクセスは重要。静岡空港の場合、新幹線が地下を通過しているので、駅を建設する必要がある。
・スペースポートになれば、アクセスのための国内外フライト便増が期待できる。
【富野氏】
・宇宙旅行に憧れていた子供だった。
・1951年(小学4年生の時)に公開された月世界征服が宇宙旅行を意識した最初。エンジンは原子力ロケットだった。
・同時期にフォンブラウンのドーナツ型宇宙ステーションが発表された。
・30~40代の人達はガンダムに影響されて宇宙業界に入った人が多い。
・現在の日本宇宙旅行協会とは一切関係ないが、この頃にも日本宇宙旅行協会が存在していて、火星の土地を1万坪1000円で売っていた。
・1956年1月1日の読売新聞に「宇宙のコロンブス」と言う連載記事がスタートし、宇宙SFアニメを描くヒントをたくさん得た。特に印象深かったのは、宇宙で使用するものは形がブサイクで構わないことが分かったこと。
・現在のISSは形が気持ち悪い。是非、ドーナツ型の宇宙ステーションに向かう道筋を作って欲しい。
【コリンズ氏】
・ガンダムがきっかけで、日本で宇宙旅行の研究をすることになった。その富野さんの話が聞けて、議論できるのは大変光栄に感じている。
【稲谷氏】
・宇宙旅行に税金は使われないであろう。
・現在、NASAは漂流しているようである。低軌道以下は民間がNASAに変わって開発を進めている。
・宇宙旅行の実現は技術的には全く問題はない。やる気と資金の問題。既存のしがらみを突き抜けるような人達(ゲームチェンジャー)が必要。
【秋山氏】
・宇宙航空技術利活用研究会(SAT研:Space Airplane Technology)は2005年2月8日に設立し、現在53社が加入している。
【ディスカッション】
・ガンダムでは普通に宇宙旅行をしている。宇宙移民を考えると宇宙エレベーターに行き着く。(富野氏)
・ロケットが無いと宇宙エレベーターの一つも作れない。どちらかが不要と言うものではない。(富野氏)
・宇宙エレベーターは柔構造であるべきと考え、ガンダムに登場させるべく構想を練っている。(富野氏)
・スペースシャトルは週1回、コスト1/10の触れ込みだったが、現実は見ての通り。次世代宇宙船も開発できていない状況。(稲谷氏)
・カーボンナノチューブで作ればロケットが1/600の重量になる。1/100の重量になれば、車で宇宙に行くことも可能。(稲谷氏)
・政治家と経済人を宇宙旅行させて、1週間閉じ込める(帰らせない)。そうすれば、地球全体のことを考えて行動してくれるようになるであろう。(富野氏)
・国民が買いたいようなものを提供することが重要。バートルータンが400ドルで宇宙に行けるようになると言っていた。(コリンズ氏)
・静岡空港は本州の真ん中にあり、ロケット打上げでは有利な東端にあり、富士山の強烈なイメージがあるので、スペースポート候補になり得ると考える。(富野氏)
・弾道飛行は名前が良くない。宇宙旅行を広げるにはネーミングを考えた方が良い。(稲谷氏)

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静岡スペースポートイベントのご案内

9/23(金)に静岡県とNPO法人日本宇宙旅行協会(SSTJ)共催により、「富士山静岡空港の将来を描くスペースポート」をテーマに、静岡スペースポートイベントが開催されます。ガンダムの富野監督とJAXA稲谷教授等もゲストで登場しますので皆様お誘いあわせの上ご参加下さい!!

 

◆講演会及びパネルディスカッション (島田市民総合施設プラザおおるり)
   ★講演 パトリック・コリンズ氏
 テーマ 「民間宇宙旅行時代の到来と世界・日本の動き」
   ★パネリスト
     ・富野 由悠季氏 (アニメーション監督(機動戦士ガンダム 他)
     ・稲谷 芳文氏 (JAXA教授)
     ・高野 忠氏 (日本大学教授、JAXA名誉教授)
     ・パトリック・コリンズ氏 (SSTJ、麻布大学教授、JAXA共同研究員)
     ・秋山 雅弘氏 (株式会社アルモニコス代表取締役、SAT代表幹事)

◆富士山静岡空港にてイメージボードの展示

    静岡スペースポート化のコンセプトとその背景についてのイメージ展示

 

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2011年度総会、定例会開催報告

日時:2011年6月18日
場所:日本大学理工学部 駿河台キャンパス1号館133教室
プログラム:

13:30~14:30 総会
定例会
14:55~16:05 講演「ここまできたサブオービタル」(講師:大貫美鈴)
16:05~16:15 「White Label Space Japanの最新動向」(中村貴裕)
15:55~16:05 「ISPCSシンポジウムツアー計画」(田中利彦)
16:05~16:20 「種子島宇宙検定について」(新海春彦)
16:20~16:40 「SNS社訪問記」(大貫剛)[時間の都合により中止になりました]

【総会】

・事務所の東京都中央区への移転を承認
・2010年の活動を受け、2011年は更に活発な活動を目指す。
(2010年は各月毎にイベントを実施)
・会費の回収率→50%以下が実態。今後の課題である。
->頻繁にメールを送るなどの対応を行う予定。
・体制は昨年の継続で同意

<事業計画に付いて>
・宇宙イベント活動の開催日時が重なる場合があるので、「共催する」、「日にちをずらす」などの調整役をMRPが行えると良い。
具体例:宇宙イベント開催の中心にMRPメンバーが居る場合は、MRPのメーリングリストで連絡を取り合って日程を調整する。
:告知をtwitterで行うことで、お互いのイベントを通知しあう。
・イベントカレンダーを試験的に行ってみたが、情報を集めるのが大変であった。
・主催者がMRPに依頼し、無料で情報を展開しますという広告塔の役割を目指さないと実現は難しい。また、そうすることでイベント主催者とMRPとの相乗効果が望める可能性がある。

【定例会】

■講演「ここまできたサブオービタル」(講師:大貫美鈴様)
-サブタイトル「たかがサブオービタル、されどサブオービタル」-
・XCOR社とヴァージンギャラクティック社の2社がアメリカのベンチャー企業の中では開発が進んでいる。
・無重力実験の方が宇宙旅行よりも市場が大きいため、サブオービタル機は宇宙旅行者を宇宙に運ぶだけではなく、無重力実験も担うこともできる設計となっている。
・NASAやESAもそれぞれ目的は若干異なるが、宇宙商業化の推進を行っている。残念ながら、日本ではまだそのような動きは無い。

■「White Label Space Japanの最新動向」(中村貴裕)
・最新の活動状況が報告された。
・MRPとしても、宇宙商業化のコンセプトは同じであるため、積極的に協力して行きたい。
・現在、資金調達中なので、興味のある方は是非応援金を!

■「ISPCSシンポジウムツアー計画」(田中利彦)
・今年もツアーが実施予定。
・総額約30万円のツアーになりますが、アメリカの宇宙商業化の熱気を直接肌で感じる良い機会なので、是非参加してみてはどうでしょうか。

■「種子島宇宙検定について」(新海春彦)
・発表者は満点合格をし、H-IIBの打ち上げツアーに招待されているそうです。
・本検定は70問中50問正解で合格となり、試験を受ける人が参加できるツアーが存在することも魅力の一つです。

以上

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6/15(水)18:30より米XCOR Aerospace社CEOによるセミナーを中継します

2011年6月15日(水)18:30から米宇宙開発ベンチャーXCOR社CEOによるセミナーを中継します。
XCOR Aerospaceはアメリカ・カリフォルニア州のモハーベ空港にある築60年の木造ハンガーでロケット開発しています。

中継は以下のページでご覧ください。

NPO法人有人ロケット研究会(MRP)ライブチャンネル

技術力に定評のある同社はKLMオランダ航空や韓国の醴泉宇宙センター、フランスのCosmica Spacelinesなどと提携し、宇宙事業を進める宇宙ベンチャーのひとつです。

今回の中継はNPO法人有人ロケット研究会が協力しています。

概要
■イベント名
宇宙旅行者フォーラム「サブオービタル宇宙旅行が実現する日(仮称)」

■開催日時
2011年6月15日(水)18:30~20:30

■概要
アメリカの宇宙ベンチャー「XCOR(エックスコア)社」の創業者であり社長のジェフ・グリーソン氏と最高執行責任者であるアンドリュー・ネルソン氏の来日に伴うセミナーです。※逐次通訳

■出演者
ジェフ・グリーソン氏(XCOR社CEO)
アンドリュー・ネルソン氏(XCOR社COO)
大貫美鈴氏(宇宙ビジネスコンサルタント)

詳しくは以下のサイトにて
宇宙旅行者フォーラム

XCOR Aerospace

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