第8回ロケット交流会、2020年1月25日~26日に東京・お台場で開催

NPO法人有人ロケット研究会(MRP)では2020年1月25日(土)~26日(日)の2日間、東京・お台場の日本科学未来館にてロケットを中心とした宇宙関連の開発を行う団体・個人の活動紹介と交流を目的とした展示イベント「第8回ロケット交流会」[8th Rocket Meeting]を今年も開催します。

今回も日本ロケット協会との共催企画として「国産有人ロケットの実現、そして月へ!」も開催します。

ロケット交流会はロケット開発に関係する団体の交流を促進することを目的として、2012年から毎年開催しており、今回で8回目となります。

おかげさまでこれまで多くの団体の方々に展示・参加いただき、ロケット団体の交流促進、中には協業や就職にまで結びついた例もあります。ロケット開発に携わる方はもちろん、ロケットの活用や開発に興味のある方、また、宇宙に興味のある方まで、どなたでもぜひご参加ください。

【1.日時】
[展示]
2020年1月25日(土)12:00~17:00
       26日(日)10:00~16:00
[パネルディスカッション]
2020年1月25日(土)13:30~16:00
[講演]
2020年1月26日(日)
[懇親会(立食形式)]
2020年1月25日(土)17:00~19:30
懇親会への参加は申込が必要です。お手数ですが<<<こちら>>>からお申し込み下さい。

【2.場所】
日本科学未来館7F(無料エリアとなります)
展示:金星ルーム、火星ルーム、水星ルーム、ロビー(1)
パネルディスカッション:イノベーションホール
講演:土星ルーム
懇親会:木星ルーム
7F見取図
東京都江東区青海2-3-6
○新交通ゆりかもめ
「船の科学館駅」下車、徒歩約5分
「テレコムセンター駅」下車、徒歩約4分
○東京臨海高速鉄道りんかい線
「東京テレポート駅」下車、徒歩約15分

【3.入場料】
日本科学未来館の有料エリア外での開催ですので入場は無料、見学申込も不要です。(懇親会のみ有料で申込が必要になります。)

【4.懇親会】
[開催日時]1月25日(土)17:00~19:30(受付開始:16:30)
[場所]日本科学未来館 木星ルーム(立食形式となります)
[会費]社会人:4,000円 学生:3,500円
懇親会への参加は申込が必要です。お手数ですが<<<こちら>>>からお申し込み下さい。

【5.パネルディスカッション】
[題名]国産有人ロケットの実現、そして月へ!
[開催日時]1月25日(土)13:30~16:00(受付開始13:00)
[場所]日本科学未来館 イノベーションホール
[共催]日本ロケット協会、有人ロケット研究会
[登壇者]
開会のご挨拶:木内 重基(日本ロケット協会会長)
基調講演:斎藤 紀男(スペースゼロワン 代表)
パネラー:
油井 亀美也(JAXA宇宙飛行士)
遠藤 守(公益財団法人 日本宇宙少年団 専務理事)
佐藤 直樹(宇宙航空研究開発機構 国際宇宙探査センター(JSEC) 宇宙探査システム技術ユニット)
竹森祐樹(日本政策投資銀行)
岩崎 祥大(日本ロケット協会 若手の会,JAXA宇宙科学研究所 観測ロケット実験グループ)
司会:大貫 剛(フリーライター、MRP理事)
[ディスカッション内容]
米国、ロシア、中国に加えてインドが有人ロケットの開発を推進しています。商業有人宇宙輸送時代が幕を開けようとしている今日、世界の流れに取り残されないためにも、国産のロケットをどう実現していけば良いのか、官民の立場から議論していただきます。
[取材について]
メディア取材は事前の申し込みが必要となります。<こちら>よりお問い合わせ下さい。なお、動画撮影、録音は禁止となります。

【6.講演】
[開催日時]1月26(日)11:00~14:00
講演会場は土星ルームとなります。
11:00~11:20 「火星都市の場所選定と都市設計手法;宇宙都市会議に向けて」
NPO法人日本火星協会 理事長 村川 恭介
11:20~11:40 「誰もが自由に宇宙を行き来できる未来を目指して」株式会社
SPACE WALKER 代表取締役社長 眞鍋 顕秀
11:40~11:55 「ロケット教育から広がる未来の教育のかたち」
アビエートル代表/ミッションダイレクター 篠原 翼
講演追加予定

【7.出展団体(2020/01/16現在)】
(1)AVIATOL[アビエートル]
ロケットや飛行船をモチーフにしたランプの組み立てキットの販売と開発中のロケット打ち上げシミュレーターや教育プログラムについてご紹介します。
(2)株式会社ダイモン
月面探査車YAOKI(八起)はNASAの月輸送ミッションに参加して2021年に日本初となる月面探査を実施します。
(3)インターステラテクノロジズ株式会社(Interstellar Technologies Inc..)
観測ロケットMOMOの打ち上げと並行して軌道投入用ロケットZEROの開発を進めています。
(4)大日本宇宙航空開発研究機関株式会社[ Great Japan Aeronautics and Astronautics Exploration Co., Ltd.]
ハイパワーロケットスクール開校や国内でのロケット商業打ち上げを開始、日本の宇宙開発の裾野拡大に貢献
(5)リーマンサット・プロジェクト
高度100kmに到達したこともあるアメリカのアマチュアロケットの技術を紹介することで、日本の民間ロケット技術の向上を図ります。
(6)NPO法人日本火星協会[Mars Society Japan]
未来の火星都市にむけた研究成果
(7)NPO法人日本宇宙旅行協会(SSTJ)[Space Tourism Society Japan]
日本宇宙旅行協会は、世界の未来と新しい宇宙文化を推進する「誰もが行ける一般の人の為の民間宇宙旅行事業」を推進するNPO法人です。
(8) 筑波大学宇宙技術プロジェクト(STEP)[University of Tsukuba Space Technology Project]
過去に実際に打ち上げた機体の展示や、私たちの普段の作業風景をまとめた映像放映を行います。
(9) 東海大学学生ロケットプロジェクト(TSRP)[TokaiStudentRocketProject]
当団体は学生だけでロケットを製作する団体です。当日は昨年夏に飛行する予定だった機体やバルブシステムなどを展示する予定です。
(10) Challengers of Rocket Engineering(CORE)
COREは関東圏の大学生が集まるインカレサークルです。11月に伊豆大島で打ち上げたハイブリッドロケットや搭載した自作エンジンを展示します。
(11) 株式会社SPACE WALKER
2027年に宇宙旅行サービスの提供を目指している東京理科大学発のベンチャー企業です。より多くの方に事業を知って頂ければ嬉しく思います。
(12) 日本大学理工学部ロケット研究会
本会を通じ、他の団体がどのようにロケット製作に打ち込んでいるのかのノウハウを吸収するとともに、自らのロケットへの関心を高めることです。
(13) 風虎通信(Windsteed Communications)
宇宙開発関係の同人誌を出版しております。
(14) 神奈川大学 宇宙ロケット部
神奈川大学宇宙ロケット部は、ハイブリッドロケットエンジンを用いて、超小型ロケットの設計・開発を目的としたものつくりサークルです。
(15) 宇宙航空研究開発機構(JAXA)角田宇宙センター[Japan Aerospace Exploration Agency, Kakuda Space Center]
角田宇宙センター在勤の研究員が、日本のロケット開発・研究の現状や色々な疑問にお答えします!
(16) 株式会社コスモテック[COSMOTEC Co., LTD.]
宇宙開発に関連する設備装置の設計・施工・保全運用等を主な業務としている、縁の下の力持ち企業です。展示を通じて設備装置の重要性を感じて下さい。

(申込順)

【8.協賛】

インターステラテクノロジズ株式会社
株式会社SPACE WALKER
株式会社コスモテック
宇宙システム開発株式会社
(申込順)

【9.共催】

日本ロケット協会

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